納豆・雑巾の臭い?ニキビや湿疹等の炎症を抑える紫根とは

TVでも取り上げられているアンチエイジングに絶大な効果をもたらす成分「紫根」

これを使った自分で作る化粧水を試してみた方は
けっこういらっしゃるのではないでしょうか。

ですが・・・この紫根。非常に臭いが独特なんです。

納豆のような発酵した匂いというか、雑巾のような悪臭というか、
とにかく非常に臭いがきついのです。

ですが、この紫根はもともとこのような臭いがある植物のようです。

自分で作るのは意外と簡単ですが、
どうしてもあの匂いを肌につけるのに抵抗があるのならば
市販のものだと少し使用しやすくなっていると思います。

紫根とはもともと紫草という京都では有名な植物です。

紫草は昔から皮膚病の薬としても煎じられるもので、
その根の部分を紫根と言うそうです。

紫根には、ニキビや湿疹等の炎症を抑える役目があります。

アトピーなどの現代病にも良いと言われていて、
皮膚を強くしてくれて健康に保つ事ができる成分とも知られています。

紫根で作られたクリームなどは
アンチエイジングに優れた効果を発揮してくれるようで、
シミ、シワ、たるみ、肌質改善などに効果があるようです。

クリームを使用してから肌にハリが出てきたとか、美白効果があるようで、
肌が白くなり透明感が出てきたなどと言う方も多くいるようです。

又、肌が敏感で合う化粧品がなかなかないという方にも
一度おすすめしたいと思うほど肌にも優しいと
クチコミされている方も大勢います。

どうせ若く見せるなら、10歳以上は若がりたいものですよね。

アンチエイジングに是非取り入れてみてはいかがでしょうか。イラスト

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