医療機関とどう違う?エステで行われるフォトフェイシャルとは

よくタウン誌や広告などで目にするエステでのフォトフェイシャル。

実は本当のフォトフェイシャルは医療行為にあたるため、
エステで行うことはできません。

フォトフェイシャルとはフォトフェイシャル協会という所に加盟している
皮膚科や美容整形外科などでのみ受けられる専用の機器を使って行う
美容法なのです。

その為、エステで行われている同じような光治療には
名前が微妙に違う場合が多いです。

例で言うと、フェイシャルフォト・スーパーフォトなど。

大きな違いは出力の違いです。

これは永久脱毛などとも仕組みが似ていますが、
医療機関では医師が在中しているため、
ある程度の出力が出せる機器を取り扱うことができます。

何かトラブルが起きても医師がすぐに対処できるからです。

ですが、エステの場合は医療機関ではないので出力には限度があるのです。

これは国から定められているので普通に考えると例外はないと言えるでしょう。

その為、当然効果にも違いはあります。

出力が高い医療機関の方が1回あたりの効果は上回っていると思ってよいでしょう。

ですが、コスト面が大幅に違うのです。

エステでは2~3回行えるのに対して
医療機関のフォトフェイシャルは1度しか出来ない料金設定だったりします。
(これについては医院やエステにより大幅に金額が変わるのであくまで例としてです)

その他のサービスも付いてきたりするので、
一概にこちらが上回っているとはどちらも言えないのが実情です。

なので、検討される際は金額やサービス、効果など様々な面で
下調べをされてから行動に移すとトラブルが起きづらいのではと思います。イラスト

クリックありがとうございます!

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2件のコメント

  • そむりえ

    いつも楽しく拝見させて頂いてます。サロンに行くかまよっていたのでフォトフェイシャルの記事参考になりました!
    今後も楽しい記事期待しています。

    • bioumaster

      そむりえさん。
      コメントありがとうございます。
      エステと医療機関の違いは分かりやすかったでしょうか?
      また来てくださいね!

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