加齢などが原因の歯ぐき下がりとは

若い人とお年寄りの歯を比べると非常にわかりやすいのですが、
若い人に比べてお年寄りの歯は長いと思いませんか?

そうです。そういうふうに見えてしまうのは歯茎が下がっている証拠なのです。

そもそも歯茎が下がる原因の一番は歯周病と言われています。

歯周病とは、歯の周りにある歯周組織が歯周病菌に感染してしまうことで、
歯茎が腫れたり出血したりして、最終的には歯が抜けてしまう病気の事を一般的に言います。

その歯周病になる一番の原因は歯垢や歯石とも言われていています。

きちんと綺麗に歯を磨いている方でも、
歯垢や歯石は付いている可能性が大きいです。

それは、歯ブラシだけではお手入れが十分と言えないからです。

歯医者さんでよく勧められるのが、糸ようじや歯間ブラシです。

歯ブラシが行き届かない部分にも、
この糸ようじと歯間ブラシがあれば綺麗にお掃除することが可能です。

そして、半年に1度程度の歯医者さんでの定期検診でお掃除をしてもらうと、
将来の歯周病や歯茎下がりを予防できると言われています。

歳を重ねると歯茎は痩せていくことが多く、
お手入れも念入りにやる必要があります。

そのため、このようなケアを普段からしていないと
歯茎が下がってしまう原因となるのです。イラスト

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