最先端医療「コンデンス脂肪細胞注入」は有効?

最先端のアンチエイジング法として、美容外科業界で有名になりつつあるコンデンス脂肪細胞の注入というものがあります。

この方法は、おへその中に目立たない程度の小さな穴を開けて、おへその周りのお腹の脂肪、20~30ccという少量を脂肪吸引で吸い出します。

吸引した純粋な脂肪からコンデンス脂肪細胞というものと自己コラーゲンを遠心分離器で抽出するのです。

そして、自分の血液をさらに20ccほど採血して、そこから血小板や線維芽細胞などの成長因子を抽出します。

その後に、自身の自己コラーゲンとコンデンス脂肪細胞に混ぜますと、自己コラーゲンの定着率が格段にアップして、さらに成長因子により新しいコラーゲンが再生されていきます。

注射器でくぼみやすい目の上や、小じわになりやすい目の下、コケてきた頬や鼻唇溝の窪んだ部分に注入します。

顔はいっさいメスを入れることはなく、注射器で注入していきますので傷跡はいっさい残りません。

脂肪吸引の際に開けた傷も一針程度は縫うかもしれませんが、傷跡が残ることはなくて絆創膏などを貼ってもらえばシャワーなども可能なほどです。

ヒアルロン酸などの従来の注入に比べても効果の持続がとても長く、長期間持続すると言われています。

安全性の面でも、自分の細胞を使用することから異物反応が出る可能性もないので、ヒアルロン酸注入などよりも安全だと言われています。

今後活躍が期待される最先端医療なので是非期待したいものですね。
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