ホワイトニングとブライトニングとは

よく歯磨き粉や歯に関する事で耳にするホワイトニングという言葉と、逆に美容でよく聞くブライトニングという言葉がありますよね。

たまに美容界でもホワイトニングというような言葉を聞く時がありますが、この2つの言葉は意味が違うのですが使い方としては同じように使用されていることが多いです。

ホワイトニングとは基本的に「白く」という意味で、ブライトニングとは、「明るく」といった意味合いがあるのです。

では、ホワイトニングとブライトニングは、なぜ美容では同じような意味で使用されているのかですが、基本的に「ホワイトニング」という言葉は化粧品の世界では使用が出来ません。

何故かというと、ホワイトニングとは美白効能表示と言われていて、一定の薬事法で定められた成分を規定量配合された医薬部外品でしか使用できないからです。

なので、美白効果の高い化粧品であっても医薬部外品には該当しないため、曖昧な表現としてブライトニングと言うふうに表現する場合が多いのです。

本来のブライトニングという言葉の使い方は、ファンデーションやハイライトなどで肌色を明るく演出する時に使用するのが正しいと言えるでしょう。

ですが、このような美容業界の苦肉の策といった感じで使われているのがブライトニングという表現なのです。イラスト

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