再生医療(セルリバイブジータ)とは

ニュースなどでも目にすることから、近年だいぶ浸透してきた再生医療ですが、
再生医療には様々な種類があります。

その中でも美容の分野で有名な
生成医療セルリバイブジータについてご紹介したいと思います。

セルリバイブジータとは、
自分の血液から採取した血小板や白血球を摘出して注入します。

肌の再生を促進するセルリバイブ(W-PRP療法)に、
さらに細胞成長因子を加えてあげて肌の再生効果を高める
といった最新の美容医療なのです。

ちなみに、ジータとは「究極」という言葉を意味していて、
セルリバイブジータは別名「細胞成長因子添加W-PRP療法」とも呼ばれています。

主にどんな効果があるのかといいますと、
加齢などによる目の周りの小じわやほうれい線など
アンチエイジングに効果があると言われています。

ヒアルロン酸注入などで改善する方も多いですが、
ヒアルロン酸などの場合は、効果が約半年ほどしか持続しません。
(個人差があります)

それに比べると、この再生治療セルリバイブジータは
施術した時から少しずつ再生していき、
3ヶ月後半年後の方がアンチエイジング効果が高いと言われています。

なので、効果の持続に関してはヒアルロン酸のように
吸収されていくというようなことではなくて、
そこから新たに肌年齢を重ねていく
というイメージが適していると言えるでしょう。

又、ヒアルロン酸やコラーゲンのような稀に見る
注入した祭の拒否反応も起こりづらく、
安全性も高いことからとても画期的だと言われています。

このような再生医療は今後もどんどん発展していくと思われますが、
人間の再生能力には私たちが想像する以上のパワーが秘められているのでしょう。イラスト

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