健やかで美しい肌は角質層の状態が決め手

よく角質という言葉を耳にするかと思いますが、角質層というのは、肌表面に存在する部分です。

角質層は紫外線や、外部からの刺激を肌の内部から守ってくれている役割もあるのです。

肌表面によく表れる皮脂や皮脂膜は、角質層に潤いを与えています。

それは、角質層を守る役目があると言われているのです。

ですが、角質層がダメージを受けてしまい弱った状態に陥ると、乾燥や紫外線、外部からの刺激などから肌を十分に守ることができなくなってしまい、肌の不調が現れるのです。

この角質層がダメージを受ける要因は様々ですが、よくありがちな原因としては、過剰な化粧水などのつけすぎや、化粧品に含まれる化学薬品の刺激、肌を過剰に洗浄していることなどが挙げられます。

特に化粧水のつけすぎは、とてもありがちな原因で肌の外部から与えられた化粧水などの水分は角質層に溜まる傾向にあります。

角質層に水分が加わるとスポンジのように膨らみますが、過剰に与えられた水分は、この角質機能のスポンジのような性質を壊す要因になるのです。
過剰に与えられた水分はどんどん膨らみますが、ふくらんだりしぼんだりを過剰に繰り返すようになります。

すると、角質層はどんどん傷んでいき、しなびたスポンジのようになるのです。

このような状態にしないためにも、化粧品の過剰摂取はやめて、時には肌断食してみるのもよいでしょう。

健やかで美しい肌を手に入れたいのであれば、角質層を大事にしていきたいものですね。イラスト

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ホワイトニングとブライトニングとは

よく歯磨き粉や歯に関する事で耳にするホワイトニングという言葉と、逆に美容でよく聞くブライトニングという言葉がありますよね。

たまに美容界でもホワイトニングというような言葉を聞く時がありますが、この2つの言葉は意味が違うのですが使い方としては同じように使用されていることが多いです。

ホワイトニングとは基本的に「白く」という意味で、ブライトニングとは、「明るく」といった意味合いがあるのです。

では、ホワイトニングとブライトニングは、なぜ美容では同じような意味で使用されているのかですが、基本的に「ホワイトニング」という言葉は化粧品の世界では使用が出来ません。

何故かというと、ホワイトニングとは美白効能表示と言われていて、一定の薬事法で定められた成分を規定量配合された医薬部外品でしか使用できないからです。

なので、美白効果の高い化粧品であっても医薬部外品には該当しないため、曖昧な表現としてブライトニングと言うふうに表現する場合が多いのです。

本来のブライトニングという言葉の使い方は、ファンデーションやハイライトなどで肌色を明るく演出する時に使用するのが正しいと言えるでしょう。

ですが、このような美容業界の苦肉の策といった感じで使われているのがブライトニングという表現なのです。イラスト

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化粧水は洗顔後にすぐつける?効果的な化粧水のつけ方は?

私たちが何気なく毎日つけている化粧水ですが、正しい付け方というのを知っている方は意外と少ないのです。

そこで、今日は化粧水の効果的なつけ方をご紹介したいと思います。

まず化粧水というのは基本的に朝晩とつけるものですよね。

ほとんどの方が朝は起きて洗顔してから、夜はお風呂でメイクを落として洗顔してからという流れですよね。

そこに問題はないのですが、洗顔後に化粧水をつけるまでの時間がどのくらいかが重要なのです。洗顔してから時間が経過してしまうほどに、化粧水の肌への浸透率は下がってしまいます。

肌というのは洗顔後がもっとも乾燥する状態です。

なので、洗顔後に放置してしまうと肌が突っ張る感じがありますよね?

その突っ張り感を感じさせないように早め早めに化粧水で水分を補給しましょう。

出来るだけ早めに化粧水をつけることが美肌のためには効果が高く、冬場などの特に乾燥する時期には忘れずに心がけてほしいと思います。

ちなみに、効果的な目安量というのもあるのをご存知ですか?

何でも多くつければ良いと思う方は沢山いますが、各製品の裏などに記載されている分量を守って一度につけるよりも、2~3回にわけて使用することがより効果的だと言われています。

肌状態によって応用をきかせるのは重要ですが、何でも自己流に使用するのは、逆に効果が出にくい原因になったりしますので気をつけて使用してください。イラスト

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肌のバリア機能が低下する敏感肌を防ぐには

よく「敏感肌」という言葉を聞きますよね。

敏感肌になってしまうと、あらゆる問題が肌に生じてきます。

では、どうして乾燥肌や敏感肌になってしまうのか原因について考えてみたいと思います。

様々な理由がありますが、代表的に挙げられるのはセラミドの不足です。

セラミドは、私たちの肌の角質層にもともとある成分なのですが、外部の刺激から肌を保護してくれたり、角質層の水分を保持する働きをしていたりします。

その他にも、排出機能の低下なども敏感肌の原因として考えられます。

肌のターンオーバーが正常に行われている状態の肌は、余分な皮脂や汚れがきちんと排出されていて肌の水分量などを十分に保つことが可能です。

しかし、このターンオーバーが正常に行われずに、いつまでも古い角質が残ったままの状態になると、肌の水分量を調整できなくなってしまい水分と油分のバランスが崩れてしまうのです。

そのような状態になってしまった肌は、バリア機能が低下していくので敏感肌や乾燥肌といった状態になってしまいます。

では、このような状態にならないようにするにはどのような対策が必要でしょうか。

それは一番に保湿です。

乾燥している状態はとても敏感になっていて、外部の刺激から肌を守れなくなってしまいます。

なので、保湿はとても重要だということです。

そして、先ほどお話しました肌のターンオーバーが正常に行われるような努力も必要ですね。

肌のバリア機能を低下させてしまう、敏感肌にならないような生活を心がけてください。イラスト

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