表情じわができないようにするためには

年を重ねるごとに気になるのが表情じわですよね。

20代などの若い頃はあまり気にしなかったことですが、
それまではなかったものがいつの間にかできると、
かなり気になってしまいがちです。

しわの原因としては、潤い不足で肌の乾燥や紫外線によるものと、
もう一つ考えられるのは毎日の顔の表情によって作られてしまうという、
気になる表情しわです。

笑った時や悲しかった時、怒った時や痛かった時、
驚いた時など人は様々な表情をしますよね。

その時にできる少しのしわが、年齢を重ねるととも
に毎日何度も繰り返すことで深く刻まれてしまうのです。

ですが、肌表面に近い表皮の部分からくる浅いシワであれば予防策はあります。

そういった表情でできたしわを改善するためには、
できるかぎり保湿を心がけることが重要なのです。

そして、十分な保湿をしてから血行を良くするためにマッサージをします。

そうすることで皮膚をやわらかくして、
新陳代謝が高まりシワになった場所が早く戻りやすくするという方法です。

乾燥している状態だと出来てしまったシワがすぐに戻りにくいのです。

そしてまた話したり、考えたり、笑ったり、怒ったりして
何気ない日常生活を送る中で、どんどん新しい表情じわができてしまうのです。

目尻やほうれい線などは特に表情からくるシワの可能性が高いので、
深くなってしまう前に自分でスキンケアを頑張りましょう。

=>しわ対策にプラセンタ&セラミドのスキンケアイラスト

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ヘアカラー成分「ジアミン」の危険性とは

髪の毛を染めている方は、男女問わずとても多いですよね。

今は黒髪の人を探すほうが少ないかもしれません。

ですが、ヘアカラーは基本的に化学薬品から出来ています。

なので、体に良いものとは言えないのが実情です。

特に、カラー剤に含まれるジアミンという成分をご存知でしょうか。

最近では、ジアミンは良くないということは
なんとなく世の中に知られてきているようです。

そもそもカラー剤に含まれる化学薬品の中で
一番毒性が強いといわれているのが、ジアミンと呼ばれる発色剤です。

他にも、フェニレンジアミンやパラフェニレンジアミンなど
という呼び方がありますが、これらは発がん性を伴っていて、
アレルギー性接触皮膚障害、虚脱状態、腎臓障害、遺伝子の突然変異、
呼吸困難などの報告がこれまでにされています。

よく妊娠中のヘアカラーは良くないという話をききませんか?

ある助産婦さんは、最近の若い女性の出産に立ち会うと、
取り上げた新生児からは、羊水からシャンプーのような
化学薬品の匂いがすると言う方もいるんだとか。

さらには、妊娠中にヘアカラーをしたことがある人の子供は、
ガン発症の危険が通常の10倍近くあるとも言われています。

小さなお子さんが、カラー剤を間違って舐めてしまった場合、
最悪死に至るということもあり得るということです。

ヘアカラーの害で一番良くあるのが、簡単にいうとかぶれといった症状です。

これはある日突然なんの前触れもなく起こり、
ひどい場合は、頭全体が腫れあがったり、
全身にかぶれが広がるのも特徴だと言われています。

通常、口に入ってきた毒を肝臓で解毒する力が人間には備わっていますが、
ヘアカラーなど、皮膚から吸収された化学物質は体の中で
解毒することができなくなってしまい、
少しずつ体内に蓄積されて数十年後に発覚した時には
既に手遅れという状態になってしまうのです。

私たちも流行りなどに流されて安易に行動したりはせず、
このような危険性もあるんだということを常に頭に入れて
ヘアカラーを考えなくては行けませんね。

=>ゆっくり染まる白髪染めはこちらイラスト

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