正しいダブル洗顔で美肌の基礎を作りましょう

ダブル洗顔って何のことだか分かりますか?

よく洗顔を2回繰り返すことだと勘違いされている方が非常に多いです。

ですが、本当の正しいダブル洗顔とは、
油性の汚れ(メイク等)をクレンジングで洗浄して、
更に水性の汚れを洗顔料で洗い流すことをいいます。

なので、大体のメイクされる方が毎日当たり前のようにダブル洗顔をしているのです。

ですが、メイクを落とすことだけがクレンジングの役目ではありません。

メイクしない方でも、不要な皮脂などのしつこい油分は
クレンジングを使用したほうが良いと言われています。

最近は、ダブル洗顔不要という、
クレンジングと洗顔の両方をしなくても大丈夫という製品も見られますが、
油性と水性両方の汚れを一つの製品で落とすことは非常に難しいことです。

そのような事ができる強い成分が使われているということなので、
それだけ多くの活性剤が必要になったり、肌への負担も大変大きいものといえます。

旅行や時間短縮の事情があって使用する場合は、
いつも以上に保湿に手をかけてあげる必要があります。

そして、長期にわたって使用するのは肌への負担が大きいので、
通常のダブル洗顔に戻すことをオススメします。

このように正しいダブル洗顔を続けていれば、
美肌の基礎が作れるといっても過言ではありません。

基本のスキンケアこそ時間をかけてきちんと行うように心がけましょう。

=>毛穴の黒ずみが気になる方におすすめの洗顔料はこちらイラスト

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表情じわができないようにするためには

年を重ねるごとに気になるのが表情じわですよね。

20代などの若い頃はあまり気にしなかったことですが、
それまではなかったものがいつの間にかできると、
かなり気になってしまいがちです。

しわの原因としては、潤い不足で肌の乾燥や紫外線によるものと、
もう一つ考えられるのは毎日の顔の表情によって作られてしまうという、
気になる表情しわです。

笑った時や悲しかった時、怒った時や痛かった時、
驚いた時など人は様々な表情をしますよね。

その時にできる少しのしわが、年齢を重ねるととも
に毎日何度も繰り返すことで深く刻まれてしまうのです。

ですが、肌表面に近い表皮の部分からくる浅いシワであれば予防策はあります。

そういった表情でできたしわを改善するためには、
できるかぎり保湿を心がけることが重要なのです。

そして、十分な保湿をしてから血行を良くするためにマッサージをします。

そうすることで皮膚をやわらかくして、
新陳代謝が高まりシワになった場所が早く戻りやすくするという方法です。

乾燥している状態だと出来てしまったシワがすぐに戻りにくいのです。

そしてまた話したり、考えたり、笑ったり、怒ったりして
何気ない日常生活を送る中で、どんどん新しい表情じわができてしまうのです。

目尻やほうれい線などは特に表情からくるシワの可能性が高いので、
深くなってしまう前に自分でスキンケアを頑張りましょう。

=>しわ対策にプラセンタ&セラミドのスキンケアイラスト

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老け顔になっちゃいますよ!やっちゃだめな美容法

美容に関心が高い方こそ、様々な美容法をお試しかと思います。

ですが、効果の出ない美容法や逆に肌状態を悪化させてしまう美容法を続けていたりはしませんか?

今日は間違った美容法の代表的な例を簡単にご紹介したいと思います。

まず、朝晩のスキンケアで化粧水を付ける際にコットンを使う方は多いですよね。

その化粧水を染み込ませたコットンですが、どのように顔になじませていますか?

一番間違えやすい方法としては、強めに叩き込んでパッティングしている方です。

そもそもパッティングとは、肌の奥深くに浸透させようという発想から行われている方法ですが、強めに肌に叩き込んでしまうと、肌表面の角質を破壊してしまう可能性が高いのです。

そして、逆に乾燥の原因になってしまったりシワやシミの原因となる可能性もありますので、思い当たる方はすぐに止めて頂いた方が良いと思います。

パッティングは、あくまで優しくが基本なので、力を抜いてきめ細やかにパッティングするように心がけてみてください。

他にも、間違ったフェイスマッサージなども老け顔になる原因となります。

スキンケアに手間をかけてあげるのは間違いではありませんが、何でもほどほどに正しいやり方を心がけて自己流にならないように気をつけましょう。

=>肌へグングン吸い込まれていくのを感じられるローションはこちらイラスト

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敏感肌は注意!過度の摩擦に気を付けましょう

肌が敏感な時ってありますよね?

例えば、季節の変わり目などや生理などによるホルモンの変化など。

もともと常に敏感肌という肌が弱い方もいますので、
肌が過敏に反応してしまう時期のトラブル回避法をご紹介したいと思います。
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暖房・冷房 エアコンとうまく付き合うには

冬は暖房、夏は冷房と
室内はいつも快適に過ごせる世の中になりましたよね。

ですが、エアコンの風は肌にとっては快適とは程遠い、
辛い環境である事を知っていましたか?
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こちらも大事!守りの美容とは

美容法には、攻めと守りがある事はご存知でしょうか。

アンチエイジングなどの積極的な攻める美容を一生懸命頑張っても、
守りの美容ができていなければ効果は薄く、
努力も台無しになってしまいます。

そこで守りの美容について具体的にどうするべきなのか
ご紹介したいと思います。
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セルフピーリングや美白について

スキンケア用品などに含まれている美白成分には限界があります。

配合できる成分の分量は比較的少ないので、
効果を実感するには時間がかかったり
満足するほどではなかったりする場合もあるようです。

そこで、医療機関で処方されるシミの治療に使うハイドロキノン、
またピーリングや再生機能に効果を発揮するビタミンA導入帯の
トレチノインなどこれらを自宅で自分の手で行う
セルフピーリングを行う女性も増えているそうです。

そもそもトレチノインは肌に塗布することでピーリング効果があります。

肌の再生効果も発揮するので、
肌表面の余分な皮脂や老廃物もキレイに除去してくれる効果があるので、
ニキビなどの根強い肌あれに劇的な効果を発揮すると言われています。

又、ハイドロキノンはシミに強力に効くと言われていて、
あの有名なマイケルジャクソンも、
このハイドロキノンで肌を白くしたと言われています。

医療機関から処方されることから濃度は高く、
肌の弱い方には不向きだというデメリットが存在します。

この二つの成分を併用して使用できる医院もあるようで、
相乗効果としてはトレチノインがメラニン色素をうまく排出してくれて、
ハイドロキノンはメラニン生成の制御を行う
といった効果があると言われています。

私もハイドロキノンを病院で処方されて使用したことがありますが、
肌が強くないせいか使用するとピリピリしたりしました。

効果はあったのだと思いますが、
他の処置と併用したためよくわからなかったというのが本音です。

ただ、皮膚科で処方されたハイドロキノンはそこまで高価ではなかったので、
効果を望んで高い美白化粧品を使用しているが効果が見られない
という方にはおすすめだと思います。

どのような成分を使用してもメリットとデメリットは背中合わせなので、
そのへんは熟知した上で使用されるとトラブルが起きづらいのでは思います。イラスト

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目元を老けさせるくまの原因とは

くまには種類があるのを知っていましたか?

血行不良により青っぽく見える青くまや、
むくみやたるみなど加齢によって表れる黒くま。

そしてシミやくすみ、色素沈着から表れることも多い茶ぐまです。
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乾燥から守ってくれるセラミドとは

毎年寒くなってくると肌の乾燥が気になりますよね。

湿度も低くなり、室内にいても暖房などで空気はどんどん乾燥してくるし、
いつも通りのスキンケアを頑張っているのに、
お肌のツッパリや乾燥からくる化粧崩れはひどくなる一方・・・・・。

こんな時に是非積極的に取り入れて欲しい成分があります。
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