誰も指摘してくれない気になる体臭・ニオイ

どんな人にも自分の匂いがありますよね。いわゆる体臭です。

自分では、なかなか気づけないと思いますが
色んな種類の匂いがあります。

そもそも体臭とは広辞苑で調べると、
皮脂の汗線、皮脂腺の分泌物から出る一種の臭気と書いてあります。

確かに、他人の体臭を感じるのは寒くて厚着している冬よりも、
暑くて汗をかきやすく薄着している夏が多いです。

匂いというのは、頭・口・脇・足の裏などから出ています。

汗が出やすい時期は、頭皮も汗で蒸れるし、
脇なども匂いが生じやすくなるのです。

もともと体臭がゼロの人なんて存在しませんから、
他人に害を与えるような匂いでなければ問題ありません。

ですが、日常生活に支障をきたすような匂いが生じている場合は、
周りの人間も指摘しづらく、自分でも気づけない場合があるのです。

では、体臭をできるだけ防ぐにはどのような努力が必要なのでしょうか。

まず、なるべく体を清潔に保つということが第一条件になります。

そして、通気性の高い下着を身につけたり和食などを中心とした
動物性脂肪の少ない食生活を心がけることが大切です。

緑黄色野菜も体臭に良いと言われているので、積極的に摂取しましょう。

このような自分なりの努力でも極力匂いは減らすことが可能です。

なので、普段から意識した生活を心がけてみてください。イラスト

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体臭

健やかで美しい肌は角質層の状態が決め手

よく角質という言葉を耳にするかと思いますが、角質層というのは、肌表面に存在する部分です。

角質層は紫外線や、外部からの刺激を肌の内部から守ってくれている役割もあるのです。

肌表面によく表れる皮脂や皮脂膜は、角質層に潤いを与えています。

それは、角質層を守る役目があると言われているのです。

ですが、角質層がダメージを受けてしまい弱った状態に陥ると、乾燥や紫外線、外部からの刺激などから肌を十分に守ることができなくなってしまい、肌の不調が現れるのです。

この角質層がダメージを受ける要因は様々ですが、よくありがちな原因としては、過剰な化粧水などのつけすぎや、化粧品に含まれる化学薬品の刺激、肌を過剰に洗浄していることなどが挙げられます。

特に化粧水のつけすぎは、とてもありがちな原因で肌の外部から与えられた化粧水などの水分は角質層に溜まる傾向にあります。

角質層に水分が加わるとスポンジのように膨らみますが、過剰に与えられた水分は、この角質機能のスポンジのような性質を壊す要因になるのです。
過剰に与えられた水分はどんどん膨らみますが、ふくらんだりしぼんだりを過剰に繰り返すようになります。

すると、角質層はどんどん傷んでいき、しなびたスポンジのようになるのです。

このような状態にしないためにも、化粧品の過剰摂取はやめて、時には肌断食してみるのもよいでしょう。

健やかで美しい肌を手に入れたいのであれば、角質層を大事にしていきたいものですね。イラスト

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ホワイトニングとブライトニングとは

よく歯磨き粉や歯に関する事で耳にするホワイトニングという言葉と、逆に美容でよく聞くブライトニングという言葉がありますよね。

たまに美容界でもホワイトニングというような言葉を聞く時がありますが、この2つの言葉は意味が違うのですが使い方としては同じように使用されていることが多いです。

ホワイトニングとは基本的に「白く」という意味で、ブライトニングとは、「明るく」といった意味合いがあるのです。

では、ホワイトニングとブライトニングは、なぜ美容では同じような意味で使用されているのかですが、基本的に「ホワイトニング」という言葉は化粧品の世界では使用が出来ません。

何故かというと、ホワイトニングとは美白効能表示と言われていて、一定の薬事法で定められた成分を規定量配合された医薬部外品でしか使用できないからです。

なので、美白効果の高い化粧品であっても医薬部外品には該当しないため、曖昧な表現としてブライトニングと言うふうに表現する場合が多いのです。

本来のブライトニングという言葉の使い方は、ファンデーションやハイライトなどで肌色を明るく演出する時に使用するのが正しいと言えるでしょう。

ですが、このような美容業界の苦肉の策といった感じで使われているのがブライトニングという表現なのです。イラスト

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化粧水は洗顔後にすぐつける?効果的な化粧水のつけ方は?

私たちが何気なく毎日つけている化粧水ですが、正しい付け方というのを知っている方は意外と少ないのです。

そこで、今日は化粧水の効果的なつけ方をご紹介したいと思います。

まず化粧水というのは基本的に朝晩とつけるものですよね。

ほとんどの方が朝は起きて洗顔してから、夜はお風呂でメイクを落として洗顔してからという流れですよね。

そこに問題はないのですが、洗顔後に化粧水をつけるまでの時間がどのくらいかが重要なのです。洗顔してから時間が経過してしまうほどに、化粧水の肌への浸透率は下がってしまいます。

肌というのは洗顔後がもっとも乾燥する状態です。

なので、洗顔後に放置してしまうと肌が突っ張る感じがありますよね?

その突っ張り感を感じさせないように早め早めに化粧水で水分を補給しましょう。

出来るだけ早めに化粧水をつけることが美肌のためには効果が高く、冬場などの特に乾燥する時期には忘れずに心がけてほしいと思います。

ちなみに、効果的な目安量というのもあるのをご存知ですか?

何でも多くつければ良いと思う方は沢山いますが、各製品の裏などに記載されている分量を守って一度につけるよりも、2~3回にわけて使用することがより効果的だと言われています。

肌状態によって応用をきかせるのは重要ですが、何でも自己流に使用するのは、逆に効果が出にくい原因になったりしますので気をつけて使用してください。イラスト

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肌のバリア機能が低下する敏感肌を防ぐには

よく「敏感肌」という言葉を聞きますよね。

敏感肌になってしまうと、あらゆる問題が肌に生じてきます。

では、どうして乾燥肌や敏感肌になってしまうのか原因について考えてみたいと思います。

様々な理由がありますが、代表的に挙げられるのはセラミドの不足です。

セラミドは、私たちの肌の角質層にもともとある成分なのですが、外部の刺激から肌を保護してくれたり、角質層の水分を保持する働きをしていたりします。

その他にも、排出機能の低下なども敏感肌の原因として考えられます。

肌のターンオーバーが正常に行われている状態の肌は、余分な皮脂や汚れがきちんと排出されていて肌の水分量などを十分に保つことが可能です。

しかし、このターンオーバーが正常に行われずに、いつまでも古い角質が残ったままの状態になると、肌の水分量を調整できなくなってしまい水分と油分のバランスが崩れてしまうのです。

そのような状態になってしまった肌は、バリア機能が低下していくので敏感肌や乾燥肌といった状態になってしまいます。

では、このような状態にならないようにするにはどのような対策が必要でしょうか。

それは一番に保湿です。

乾燥している状態はとても敏感になっていて、外部の刺激から肌を守れなくなってしまいます。

なので、保湿はとても重要だということです。

そして、先ほどお話しました肌のターンオーバーが正常に行われるような努力も必要ですね。

肌のバリア機能を低下させてしまう、敏感肌にならないような生活を心がけてください。イラスト

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肌を守る皮脂膜を不足させないために

私たちの肌を守ってくれる皮脂膜とは、
皮脂腺から分泌される皮脂と 汗腺から出る水分によって
肌をバリアしてくれている天然の膜の事を言います。

そもそも皮脂膜とは、外部からの刺激などから肌を保護して守ってくれる役割と、
肌の潤いである水分が蒸散してしまわないように
防いでくれる役割を担っているのです。

皮脂膜がない状態の肌は、私たち人間が裸で生活するのと同じように、
とても無防備で外部の刺激にも常にさらされてしまい、
肌の角質層にある水分も失われやすくなってしまいます。

又、皮脂膜には角質層の剥離を防いでくれたり、
角質層の潤いを健全に保つ役割の手助けをしてくれているため
肌のなめらかさを保ってくれているのです。

このような大事な皮脂膜を不足させないために心がけることは、
出過ぎてしまった余分な皮脂や老廃物はきちんと排除すること。
(つまり肌のターンオーバーを促進したり、
正しい洗顔方法などで清潔に保ちながらも落としすぎない事です)

そして、皮脂膜だけで補いきれない肌の乾燥などを防いで、
皮脂膜を必要以上に傷つけないためにも、
基礎化粧品で足りない部分は補うという努力も必要なのです。

このような地道な努力が、私たちの皮脂膜を保護してくれて
肌を健やかに保つ手助けをしてくれるという事を忘れないで欲しいとおもいます。イラスト

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アトピーに良いサプリメントで腸内環境も向上

アトピー性皮膚炎と診断されている患者さんは日本に数多くいます。

それ以外にも、病院にかかるほどではないけれど、
肘の裏、膝の裏など関節の裏あたりが痒くなり、
乾燥して粉が吹いていたり掻きすぎて
ジュクジュクしていたりという方も多いです。

そもそもアトピー性皮膚炎とは、原因が未だに解明されていない現代病の一つで、
特効薬などは今のところ一般に出回っていません。

その為、病院へ行きアトピー性皮膚炎と診断されると、
大体の方が保湿剤とステロイド塗り薬を処方されます。

ですが、この治療法はあくまで改善策・対処療法でしかないのです。

そこで、アトピー性皮膚炎を体の中から改善してくれる
サプリメントというのが数多く出ています。

その中の一部をご紹介しますが、
まずは乳酸菌。乳酸菌には腸内環境を向上させてくれる役割があります。

腸内環境が整うと白血球の一種であるマクロファージを活性化して
アレルギー発症の要因とされるヘルパー細胞のバランスを
整えてくれると言われていることからも、とても注目される成分なのです。

その他にも、
セラミド、
ビオチン、
亜鉛、
プラセンタ、
ルイボス
などが効果があると言われています。

ステロイドをずっと使用し続ける事に不安を感じる方などは
是非お試しいただきたいと思います。イラスト

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老化現象に影響!?HGH(ヒト成長ホルモン)とは

HGHとはヒト成長ホルモンのことを言います。

人は皆、体内にHGHが存在しますが、
HGHレベルは20歳を境目にどんどん低下していくと言われています。

約14%の割合で低下していき、65歳になる頃には
半数の方がHGHは体内にほとんど無い状態までなくなってしまいます。

このHGH(ヒト成長ホルモン)には、若さを支えている機能があるため、
低下していくと肌の老化や筋肉の衰えなどの老化現象が発生するのです。

では、このHGHが不足してしまったらどうすればよいのでしょうか。

現代の医学では、HGHを補給することは可能だと言われていて、
その為の治療法があります。

HGHを補充した場合どのような効果があるのかというと、
体脂肪の減少、
筋肉の増加、
免疫機能の回復や骨の強化、
皮膚の強度に毛髪の再生
などあらゆるアンチエイジング効果が見られるという報告があります。

ですが、このHGHを補充する治療法には副作用も報告されていて、
一度に大量投与をした場合は、
関節痛や手根管圧迫症候群が発生したという例もありました。

いずれも投与を中止した後に改善されましたが、
このような危険も隣り合わせで治療を受けなければならないため、
熟練された経験ある医師のもとで治療に当たる必要性があります。

そして、最後にこのHGH(ヒト成長ホルモン)は
脳から作られている神経ホルモンとも言われています。

その為、人間がとても熟睡している短い時間に分泌されるホルモンなので、
きちんと睡眠を確保したり熟睡できる環境を作るということが
必要不可欠というわけです。イラスト

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HGH

再生医療(セルリバイブジータ)とは

ニュースなどでも目にすることから、近年だいぶ浸透してきた再生医療ですが、
再生医療には様々な種類があります。

その中でも美容の分野で有名な
生成医療セルリバイブジータについてご紹介したいと思います。

セルリバイブジータとは、
自分の血液から採取した血小板や白血球を摘出して注入します。

肌の再生を促進するセルリバイブ(W-PRP療法)に、
さらに細胞成長因子を加えてあげて肌の再生効果を高める
といった最新の美容医療なのです。

ちなみに、ジータとは「究極」という言葉を意味していて、
セルリバイブジータは別名「細胞成長因子添加W-PRP療法」とも呼ばれています。

主にどんな効果があるのかといいますと、
加齢などによる目の周りの小じわやほうれい線など
アンチエイジングに効果があると言われています。

ヒアルロン酸注入などで改善する方も多いですが、
ヒアルロン酸などの場合は、効果が約半年ほどしか持続しません。
(個人差があります)

それに比べると、この再生治療セルリバイブジータは
施術した時から少しずつ再生していき、
3ヶ月後半年後の方がアンチエイジング効果が高いと言われています。

なので、効果の持続に関してはヒアルロン酸のように
吸収されていくというようなことではなくて、
そこから新たに肌年齢を重ねていく
というイメージが適していると言えるでしょう。

又、ヒアルロン酸やコラーゲンのような稀に見る
注入した祭の拒否反応も起こりづらく、
安全性も高いことからとても画期的だと言われています。

このような再生医療は今後もどんどん発展していくと思われますが、
人間の再生能力には私たちが想像する以上のパワーが秘められているのでしょう。イラスト

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エンジェルリフトの安全性

最近では切らないリフトアップが人気のようです。

やはりメスを入れるのはどうしても抵抗する方が多く、
恐怖感もかなりあるために躊躇してしまいがちですよね。

その点、切らないフェイスリフトなら
気軽に受けられると思う方が多いようです。

この切らないフェイスリフトには様々な種類があり、呼び方も色々です。

その中でも小顔になれると有名な「エンジェルリフト」について調べてみました。

エンジェルリフトとは、糸を使ったリフトアップでメスなどは一切使用しません。

施術も30分ほどで完了して、
一般的には腫れや痛みがないと言われているようです。

安全性に関しても非常に高いと言われているようですが、
このエンジェルリフトについては賛否両論分かれるようですね。

エンジェルリフトに限らず、
切らない糸を用いたリフトアップは人により施術後の満足度が様々なので、
安全性に関しても何とも言えないのが実情でしょう。

満足したという口コミを見ると、痛みや腫れもなく仕上がりも満足がいくもので、
何故もっと早くやらなかったのかと言うくらい
気に入っているという方が多いです。

ですが、その逆で否定的な口コミには施術後から痛みやツッパリ感等がひどく、
こんな説明は受けていないといったような意見が多いです。

なので、やはり個人差が大きいのかな~というのが私個人の見解ですが、
安全性に関しても好意的な口コミを読むと安心しますが、
否定的な意見の頭痛などを見てしまうと何とも言えないと思ってしまいます。

なので、施術を希望される場合は情報収集と
医師とのカウンセリングを慎重に行わないといけないですね。

いくらメスを使わなくても医療行為なので、
慎重に考えて行動すべきだと思います。
イラスト

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